展示会「Connect with Greenー緑と時間と。」渋谷にて開催!2022年11月28日〜12月11日

【「Connect with Greenー緑と時間と。」展について】
本展示は、数年に及ぶコロナ禍の中で、家・オフィスの概念が変わったいま、自然と共生する「心地よい空間」とは何かを感じてもらう展示会です。
外出が制限される中で、自分と、大切な人が暮らす場所にこそ、永くモノを愛し、自省的な時間を送る「気づき」を与えてくれるものを置きたいと思う方々は増えたと思います。
その中でも、テラリウムや盆栽など自然をモチーフにしたアートは、コロナ禍の中で人気を博し、手にとった方も多いのではないでしょうか。
本展示では、今一度、自然の肌触りを感じられ、地球の時間軸に思いを馳せられるアートに着目し、日々の暮らしの密度を変えてくれる作品たちを展示します。

参加アーティストには、日本の美しい風景や自然を1/100万のサイズで繊細にテラリウム/盆栽などを用いて表現する Asu(あす)、生と死のデザインをテーマにネイチャーアートブランド「wabisabi」を主宰する佐藤駿(さとう しゅん)、研究生活の中で感銘を受けた「細胞」の増殖と「生命エネルギー」をテーマに作品を展開する今西泰赳(いまにし ひろたけ)、自然をテーマに作品を制作する写真家 向後真孝(こうご まさたか)らで構成しております。

本展示を楽しむポイントは、ここでしかみれない自然や生物などの自然界のダイナミクスと繊細さを表現した作品たちです。
自然界の構成要素である苔や木、土、水などを使い、自然の美しさを一貫して表現しております。
また、細胞スケールでのコンセプトを作品に昇華したものなど、テラリウム、盆栽、陶器、写真などさまざまなスケール感の作品や表現を1つの空間で楽しむことができます。

 

参加アーティスト

Asu(Minimal Landscape Artist)

<Profile>
1994年生まれ。
2016年作品制作を始め、 苔などを使ったテラリウムなどを独学で学ぶ。
2019年1月にYouTubeチャンネルを開設。
日本の美しい自然や風景を縮小した作品を作り、国内外で視聴者を獲得。
1年で40万人を突破。
現在、YouTube登録者数94.3万人。
テラリウム・アクアリウム・盆栽・中国の盆景などさまざまな手法を組み合わせ、古来から存在している日本の資産である美しい自然を最小サイズで表現。
それぞれの風土にある文化的文脈を組み合わせ、新しい空間・体験をつくりだす。

instagram:https://www.instagram.com/asu_green11/
Twitter:https://twitter.com/asu_green11
YouTube:https://www.youtube.com/c/AsuGreen11

<出展作品に関して>
YouTubeで評価をいただいた作品をはじめ、日本の自然をテーマにした作品数点を出展いたします。

 

佐藤 駿(ネイチャーアートデザイナー)

<Profile>
デザイナーの佐藤駿が手掛けるネイチャーアートブランド「wabisabi」。

植物の勉強をするため東京農業大学へ進学。
その後、海外を回って見た新しい形の植物アートに魅了され、日本でその魅力を伝えるべく始動。
ブランドコンセプトである【生と死をデザインする】を元に植物をデザインする。
その中でも盆栽を使ったアートを得意とする。
2022年9月には自身の個展も開催した。

instagram(佐藤 駿):https://www.instagram.com/shun_6_20/
instagram(wabisabi):https://www.instagram.com/wabisabi.desgin/

<出展作品に関して>
ネイチャーアートブランド「wabisabi」から生と死のデザインをテーマに数点を出展いたします。

 

​今西 泰赳(陶芸家)

<Profile>
奈良県生まれ。
筑波大学 生命環境科学研究科 博士課程修了。
ミトコンドリアを中心とした、がんや免疫機序などを研究。
博士号取得後、滋賀県立信楽窯業技術試験場、石川県立九谷焼技術研修所で学び陶芸作家として独立。
研究生活の中で感銘を受けた「細胞」の増殖と「生命エネルギー」、その力強さとダイナミックさをテーマに独自に調合した土と釉薬、また九谷焼の技法などをハイブリッドに使用し自己表現作品を制作。
近年の主な展示に3331 ART FAIR、KOGEI Art Fair Kanazawaなど。
現在、金沢美術工芸大学 助手・非常勤講師。

instagram:https://instagram.com/hirotake_imanishi/
Official Web:https://hirotakeimanishi.com/

<出展作品に関して>
一輪挿しや壁掛け、オブジェなどの作品を数点出展いたします。

 

向後 真孝(写真家)

<Profile>
1992年千葉県船橋市生まれ。
2019年に写真家として独立。日常で抱く感覚は、生命の起源と進化の過程に密接な関係があることに着眼し、制作の原動力としている。
作品群「月草」「我喜欢吃」「山とヒト」など。

instagram:https://www.instagram.com/masataka_kougo/
Official Web:http://masatakakougo.com/

 

【開催概要】

イベント名称 :
Connect with Green ー緑と時間と。

開催期間 :
2022年11月28日(月)〜12月11日(日)10:00 – 21:00(最終日は20:00まで)

開催場所 :
+ART GALLERY、渋谷スクランブルスクエア ショップ&レストラン 14F   (150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目24−12)

Online Store :
https://pls-art-shop.com/
(作品は購入可能で、期間中ネットでも販売!)

参加作家 :
Asu、佐藤駿、今西泰赳、向後真孝

協力:
HO GA(ホウガ)
会期中には、レセプションを企画しておりますので、公式SNS等で告知させていただきます。

 

+ART GALLERYについて


+ART GALLERY(下記、「当ギャラリー」)は、日本全国の商業施設/百貨店などで展開するPOP UP GALLERYです。
昨年、2021年3月1日より6ヶ月間オープンし、水戸部七絵ら現代作家だけなく、他業種では藍にいななどをキャスティングした展示会などさまざまな角度からアートを体感する企画を約10企画を行いました。
開放的で入りやすさを重視した当ギャラリーでは、アーティスト・コレクター発掘/育成を目的として、自社だけではなくさまざまな業態の方々とコラボレーションをしながら展示即売会の企画・制作を行って参ります。


引用元:PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000225.000020367.html


 

盆栽なび編集部

プレスリリースなどのニュース記事をピックアップしてお伝え致します。

投稿者記事

  1. READ MORE

    【ふるさと納税】寄付額100万円の盆栽の返礼品の申込みを「兵庫県加西市」が受付開始!樹齢80年の五葉松をはじめとした全8種の一点モノは必見

    2022-11-25

  2. READ MORE

    真柏はなぜ糸魚川地域のものがよいのか?

    2022-11-10

  3. READ MORE

    盆栽師・平尾成志氏の作品も展示「生命の宿る金魚アート」をアートアクアリウム美術館 GINZAで堪能

    2022-11-02

  4. READ MORE

    大品盆栽、中品盆栽、小品盆栽、それぞれの違いについて

    2022-10-26

関連記事

  1. READ MORE

    新潟で活動中の陶芸・盆栽家の高橋星児氏の個展とイベントを開催

  2. READ MORE

    親子で楽しめる “苔を使ったテラリウム” のワークショップを世田谷区桜新町 にて2022年7月24日(日)開催

  3. READ MORE

    「推定樹齢300年」の大作、盆梅展示!『鴨の里盆梅展・おもと展』早春を告げる米原の風物詩がグリーンパーク山東にてオープン!

  4. READ MORE

    鹿島神宮 祭頭祭 2020年3月9日(月)・14日(土)

ページ上部へ戻る
error: Content is protected !!