株式会社ビーラボより、ハイブリッドな盆栽「bonsai S」と「bonsai ミニ」が販売開始となりました。
■bonsai S:
https://glimpse.jp/ec/products/detail.php?product_id=10159
■bonsai ミニ:
https://glimpse.jp/ec/products/detail.php?product_id=10158
ハイブリッドな盆栽
古(いにしえ)より人々を魅了してきたモチーフと比較的新しい素材であるアクリル、さらには砂利とプリントされたアクリル、そのハイブリッドが生む「面白み」を楽しめるbonsai シリーズ。
ベースがアクリルと桐箱なので洋室でも和室でも合います。置くだけで部屋が華やぐ、でもなぜかとても癒されるそんなインテリアアイテムです。
季節ごとに楽しむ?それとも好きな樹木を1年中楽しむ?
bonsai Sは「桜」「もみじ」「松」を、そしてbonsai ミニは「松」「いちょう」「もみじ」をご用意。それぞれを季節ごとに楽しむという贅沢を味わうか、好きな樹木を1年中美しく楽しむという贅沢を味わうかはあなた次第。

桜
お花見に行けない時でも、お部屋をにぎやかに彩ってくれるよう満開に色づく桜を表現。
アクリル台には色づいた花びらが風に乗って地面に散った様子で描かれ、自然なかたちで美しく散るよう花びらが受ける風向きも計算されています。
透明なアクリルに淡い桜色と桐箱に敷き詰めた白砂利とのコントラストが美しいプロダクトです。

もみじ
直線的でエッジの効いたフォルムに鮮やかな紅色がスタイリッシュ。
bonsai Sではアクリルの土台には色づいた葉が風に乗って地面に散った様子を描いています。
桜同様自然なかたちで美しく落葉するように、葉が受ける風向きも計算されています。

松
葉や幹のプリントは、よりリアルに細やかに仕上げました。立体感があり、クリア素材が光に当たることで葉の色に濃淡を生みます。
松は常緑樹で季節によって枯れることがない為「末永い繁栄」を示す、とか、松の葉は2本対になっている為「夫婦円満」の意を持つ、とか。
この松は、松の中でも、能に用いられる“寿”のシルエットを模しているという「舞台松」をイメージしています。

いちょう
葉の形も色も美しいいちょう。
紅葉時の鮮やかな黄色が部屋を暖かく演出してくれます。
アクリルの盆栽なら落ちた実を踏んでしまうことも、あの匂いに悩まされることもありません。
bonsai ミニでは枯山水を楽しめる
bonsai Sには白い砂利が、そしてbonsai ミニには白砂が入っています。
またbonsai ミニにはレーキも付属するので思い思いの山水を表現し、枯山水を楽しむことができます。
お気に入りの小石を足してより枯山水庭園感を演出するのもいいですね。
組み立て式だからかさばらずに収納可能
bonsai シリーズは組み立て式。
パッケージ兼土台となる桐箱に、付属の白砂利を敷き詰め、アクリルの土台で蓋、その上に組み立てた樹木を立てます。
砂利を敷き詰めるところから自分でできるので愛着もひとしお。
組み立てる時間も楽しむことができます。
また、かさばらずに収納することができるので気分に合わせて飾ることもしまっておくこともできます。
商品詳細
bonsai S
種類:松、もみじ、桜
材 質:アクリル樹脂、砂利、木箱
組立サイズ:
[松] 約 横240 × 奥行170 × 高さ190mm
[もみじ] 約 横175 × 奥行170 × 高さ168mm
[桜] 約 横240 × 奥行170 × 高さ160mm
木箱サイズ:横240 × 奥行170 × 高さ30mm
販売価格:26,400円(税込)
商品ページ:
https://glimpse.jp/ec/products/detail.php?product_id=10159
bonsai ミニ
種類:松、いちょう、もみじ
材 質:アクリル樹脂、砂、レーキ、木箱
組立サイズ:約 横106 × 奥行106 × 高さ115mm
木箱サイズ:横106 × 奥行106 × 高さ33mm
販売価格:5,500円(税込)
商品ページ:
https://glimpse.jp/ec/products/detail.php?product_id=10158
※デザインは一部変更になる場合があります。
※商品画像はできる限り実物の色に近づけるよう加工しておりますが、お使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味が異なる場合がございます。
Glimpseについて
Glimpse(グリンプス)は生活を豊かにするモノが集まる場です。
この世界には、モノを通じて新しい体験(イノベーション)を提供しようと日々前進する人々がいます。
また、それを楽しんで受け入れられる人たちがいます
。Glimpseはそんな人たちが出会い、イノベーションが芽吹く場所でありたいと考えています。
引用元:PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000026715.html