日本の”侘び寂び”や”禅の思想”を取り入れた鉢ブランド「QUTOTEN.」届けるのは生活における余白

株式会社Entameから、鉢ブランド「QUTOTEN.」がリリースされます。

「QUTOTEN.」は、植木鉢をはじめ、盆栽や多肉・塊根植物などから余白のある暮らしの楽しさをお届けします。
第一弾の作品として、植木鉢「利休 -RIKYU」「円 -MADOKA-」を9月10日(土)10:00より公式サイトにて販売を開始。

 

「QUTOTEN.」ブランドコンセプト

”生活における余白を生み出したい。”
句読点には、文章においてリズムや呼吸を生み出す役割があります。
同じように、植物や盆栽にも生活にゆとりを生み出す力があります。
現代社会の中で、生活の中に余白をつくることは簡単そうで実は難しい・・ほんのちょっとの一休みや息継ぎは、人々が生きていく中でとても重要なことであると考えています。

”日本文化特有の美意識や感覚を表す侘び寂びを表現していくブランドでありたい”
「侘び」とはつつましく、質素なものにこそ趣があると感じる心のことです。
その一方で「寂び」とは時間の経過によって表れる美しさを指します。
「QUTOTEN.」は、このような世界観の鉢を窯元や作家の方々と共同開発し、侘び寂びや禅の思想を取り入れたJAPANブランドとして国境を超え、まずはアジア圏から、そしてゆくゆくは世界から愛される唯一無二の鉢ブランドを目指し、展開してゆきます。

作品の特徴とこだわり

QUTOTEN.では、6つの哲学をもとに、窯元や作家の方々と共同で植木鉢を製作しています。

1. 植物を第一に考える。
2. 美しく、機能的である。
3. 目立つのではなく、溶け込む。
4. すべてを語らず、受け手に委ねる。
5. 無駄を取り入れてみる。
6. まずは自分たちが楽しむ。

利休 -RIKYU-

侘び茶の文化を大成させた茶聖・千利休は、茶の湯にふさわしい抹茶碗を京の職人と共に生み出したと云われています。
QUTOTEN.のモデル『利休 -RIKYU-』は、利休形と呼ばれる抹茶碗から着想を得た植木鉢です。
主張しすぎず、自然と生活に溶け込む“侘び寂び“の存在感を目指しました。
QUTOTEN.の哲学のひとつである「目立つのではなく、溶け込む。」をもっとも満たすのが、このモデル『利休 -RIKYU-』です。

円 -MADOKA-

自然の美しさは、曲線にあると考えています。
水の波紋、川の流れ、木が枝分かれするさま、貝の螺旋模様、、
これらの自然界に潜む曲線は、ただ美しいだけでなく、長い年月のなかで試され、洗練されてきた強さを持っています。
QUTOTEN.の哲学のひとつである「美しく、機能的である。」をもっとも満たすのが、このモデル『円 -MADOKA-』です。

ブランド概要

「QUTOTEN.」オンラインショップ:
https://shop.qutoten.jp/

「QUTOTEN.」公式Instagram:
https://www.instagram.com/qutoten.jp/

「QUTOTEN.」公式Twitter:
https://twitter.com/qutoten_jp


引用元:PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000107820.html


 

盆栽なび編集部

プレスリリースなどのニュース記事をピックアップしてお伝え致します。

投稿者記事

  1. READ MORE

    【殿ヶ谷戸庭園】11月3日~「秋の催し」にて盆栽展を開催

    2023-09-21

  2. READ MORE

    日本の伝統文化である盆栽を世界に伝える集団 TRADMAN’S BONSAIが盆栽用育成ライトを発売!9月15〜17日の大阪POP UPイベントで初公開

    2023-09-13

  3. READ MORE

    名鉄グランドホテルにて『 苔テラリウム ワークショップ』を2023年9月18日に開催

    2023-09-05

  4. READ MORE

    「石原和幸・魔法の庭」を8月24日(木)~28日(月)まで開催!庭園デザイナー 石原和幸氏による盆栽の寄植えを実演

    2023-08-23

関連記事

  1. READ MORE

    枯れない盆栽“RE BONSAI™️”渋谷に期間限定でポップアップストアがオープン!

  2. READ MORE

    【ザ・リッツ・カールトン東京】『Bonsai Afternoon Tea ~日本の美しい盆栽をイメージしたアフタヌーンティー~』を2022年1月6日より提供開始

  3. READ MORE

    盆栽に興味ある→「大宮盆栽美術館」がオススメ◎!!

  4. READ MORE

    【トミイマサコ×ヴィレッジヴァンガード】~盆栽の国の子と、花瓶の国の子~

ページ上部へ戻る
error: Content is protected !!