120年の歴史をもつ『水戸の梅まつり』

 

120年以上の歴史をもつ「水戸の梅まつり」。会場となる偕楽園は金沢の兼六園・岡山の後楽園とともに日本三名園のひとつに数えられており、江戸時代天保13年(1842年)7月、水戸藩第9代藩主徳川斉昭公により、領民の休養の場所として開園されました。

園内には約100品種3,000本もの梅が、春の訪れを告げるかのように可憐に咲き競います。 様々な品種があるため、「早咲き」「中咲き」「遅咲き」と長期間にわたり観梅を楽しむことができるのも魅力です。

開催期間

令和2215日(土)~329日(日)

会場

偕楽園・弘道館(茨城県水戸市)

 

「第124回 水戸の梅まつり」令和2年2月15日(土)〜3月29日(日)

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