盆栽の里 『高松市』

 

盆栽園が多く点在する高松市鬼無町。山と畑に囲まれた穏やかな街に、

よく見れば野菜ではなく松が畑に植得てある光景を目にします。

香川の盆栽の歴史は古く江戸後期に瀬戸内海の島々や沿岸の山に自生する松を掘り、鉢植えにしたのが始まりです。稲作には不適切だった土地も、水はけの良さから松の栽培には最適であったようです。松の盆栽の生産は、今も日本一。

盆栽通りには森のごとく、多種の盆栽がずらりと並んでいる。

小さい鉢で、大きな松の木を表現する盆栽や、10年ものから100年、200年という盆栽もあります。きっとお気に入りのものが見つかるはず!

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